地産地消の新鮮なサラダバーを楽しめる洋食レストラン。

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今回は、熊本・阿蘇の牧場が経営するレストラン「レッフェル」にいってきました。

レッフェルは、松阪市の「熊野の郷」というスーパー銭湯内にお店を構えています。

スーパー銭湯の中のレストランってあまり期待できないとうイメージですが、ここ最近では、スーパー銭湯も有名なシェフを呼んで、レストランにも力を入れてきているようです。

熊野の郷は純和風な建物で洋食屋さんが中にあるとは思えないのですが・・・

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熊野の湯の立派な門をくぐると、早速、レッフェルのポスターが。

熊野の郷内は、土足厳禁なのでまずは、靴箱に靴を入れ、カギを受け付けに渡します。

会計は、銭湯利用者も、レストラン利用者も入口を入った左手の受付で行うので、いきなりレッフェルに行かずに、まずは受付をしましょう。

奥に進んでいくとレッフェルがあります。

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座席は、座敷と掘りごたつ、テーブル席があります。

入浴後なら座敷が、ゆっくりくつろげるのでお勧めです。

今回、来店したのは、土曜日の14:30だったので席は空いていました。

ランチ時は混むらしいので余裕をもっての来店をお勧めします。

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レッフェルの入口にあったお勧めボード。

ランチ1位は不動のカットステーキです。

やはり、1000円以下でステーキが食べることができるのは、かなり高いコストパフォーマンスです。

さらに、レッフェルの売りともいえる全メニューにサラダバー付き。

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ピザやパスタも、こだわりの手作りです。

こちらもサラダバー付きです。

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今回は、お店の一押しメニューの日替わりランチを注文。

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国産豚ロース焼き豚風ハニーマスタード

肉汁たっぷりで、なんといっても甘めのハニーソースが柔らかいロースと相性抜群!

これは、当たりでした。

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こちらは、おろしハンバーグ。

おろしが山盛りですね。

肉汁たっぷりのハンバーグでボリュームも満点。

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お子様プレート。

エビフライ、ハンバーグ、ソーセージ、クリームコロッケと子供の好きなメニューが盛りだくさん。

ややこってりしているので、サラダバーで野菜をとってから野菜と一緒に食べたほうがよいかも。

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レッフェルは、産地直送の野菜を使っています。

それぞれの野菜がどこで作られているか記してあるので、食べるほうも安心していただけます。

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新鮮な野菜が食べれて、野菜不足の私にはありがたいです。

サラダバー以外にも、デザートやスープが充実しています。

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味噌汁・ミネストローネ、ポテトサラダ・春雨野菜、ごはん・炊き込みご飯、フルーツ・おしるこなどバイキングメニューも盛りだくさん。

こちらもすべて、メニューに付いています。

ドリンクバーは別料金で+220円ですが、ドリンクバーを注文するとジャージー牛乳を使ったソフトクリームも食べ放題です。

こちらもお勧めです。

 

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