B級グルメの亀山みそ焼きうどんを食べ尽くせ!みそ風味の焼肉・焼きうどんは絶品です。

数あるB級グルメの中でも三重県亀山市からエントリーした「みそ焼きうどん」は、やみつきになること間違いなし。

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来店したのは土曜日の11時。

オープンと同時に入店しましたが、店にはお客さんが2組ほど。

実は、11時のオープン少し前にお店が開いていたようです。

オープンと同時に駐車場も埋まり始めました。

ピーク時には満車になるほどなので、余裕を持っての来店をおススメします。

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お店は、風情のある食堂といった雰囲気です。

店内は、4人がけのテーブル、2人がけのテーブル、座敷といった感じです。

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店内は開放的でかなり広いですが、ピーク時には満席になり、待ち時間が出るほど。

オープンと同時に入店しても奥から順番に詰めて、席に案内されます。

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テーブルのど真ん中には鉄板が置かれ、そこで亀八食堂 自慢のみそ焼きうどんを皆でつつきあう。

焼き目が付いて、使いこまれた歴史を感じさせます。

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お冷、お茶、氷はセルフサービスです。

コップは、お酒のビンを再利用したものと思われます。

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トングやお椀、灰皿までもセルフとなっています。

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こちらは、亀八食堂のメニューです。

肉メニューには、キャベツ、もやしが一緒についてきます。

1人1人前は肉メニューを注文することをおススメします。

うどんは、赤字で表記してあるように

●お肉2人前に麺1玉が適量です。

今回は、お店のマニュアルに逆らって、お肉3に対して、うどん4の割合で注文してみました(笑)

ご飯は当然、(大)を注文。

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こちらは、亀八食堂のドリンクメニューです。

こってりみそ焼きうどんには、ビールが良く合います。

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注文をしてから5分ほどすると、店員さんがメインの焼肉を持ってきてくれました。

ボールにきゃべつ、もやし、お肉をミックスして鉄板にのせてくれます。

アツアツの鉄板にのせらた具材はジューッと美味しそうな音を立てます。

今回は、ホルモン(牛)、豚肉、鶏肉の3種を注文。image

お味噌をミックスされ、自分でトングを使ってかき混ぜます。

店員さんは手伝ってくれないので、自分で調理しましょう。

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味噌とお肉と野菜が程よくからまり、食欲を掻き立てる良い匂いがします。

野菜の水分と味噌が合わさって、程よい味のタレができます。

このタレをごはんにかけて食べるのも亀八食堂スタイルです。

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こちらはご飯(大)です。

うどんもあるので、炭水化物のオンパレードになっています。

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うどんは、袋のまま到着。

これを自分で空けて、鉄板のど真ん中に放り込むのが亀八食堂スタイル。

 

うどんを入れたら、トングで混ぜ混ぜ。

適度にうどんと味噌だれが混ざったら、OK!

野菜の水分とお肉のうまみがマッチして、絶品なタレが完成します。

 

今回は、お肉3:うどん4というマニュアルに逆らった、注文をしてしまったので

お味噌が少なく、味のやや薄いうどんになってしまいました。

理想はお肉2に対し、うどん1ですが、お肉1に対し、うどん1でもOKです。

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最後に、亀八食堂の味噌にハマった方は、レジの横にお土産コーナーがあります。

そこに、自家製の味噌ダレが置いてあり、1100円で購入が可能です。

亀八食堂の味を自宅でも再現できますね。

 

亀八食堂の詳細はこちら

 

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