三重県のことがなんでもまるわかりの総合博物館MieMu(ミエム)

2014年4月にオープンして以来、久しぶりに行ってきました。

MieMuは、総合博物館や図書館と隣接しており、アクセスも抜群です。

入口は、2階にあります。

 

エントランスには、受付カウンターがありそこでは、基本展示と企画展示の案内があります。

こちらは、有料となっており、基本展示は「三重の歴史や文化」を知ることができる常設展示。

企画展示は、2、3か月ごとに展示内容が変わっていきます。

 

受付カウンターから2階にあがるとMieMuの顔「ミエゾウ」とご対面。

迫力ありますね・・・

ミエゾウの奥のスペースには、「こども体験展示室」があります。

こちらは、体験しながら学べる展示ブース。

生き物や歴史など楽しみながらいろんなことが学べちゃいます。

休日は、子ども達でいっぱいになるので、混雑時は1時間以内の制限があります。

 

生き物を知る展示コーナー。

動物や虫の剥製が並んでいます。

小さい子どもにとっては、怖いのでしょうか?

中に入って泣き叫んでいる子もいました(悲)

 

【MieMuのミュージアムフィールド】

こちらは、MieMuの中庭。

「里山ゾーン」と「交流の広場」に分かれています。

「里山ゾーン」では、森林浴をしながら、散策ルートを気軽に散歩できます。

「交流の広場」では、野外広場のテラスで野外学習をしたり、気候が良い日は、のんびりと過ごすのも良さそうですね。

 

【オオサンショウウオの「さんちゃん」】

MieMuのオープン前の旧博物館時代から愛されてきたオオサンショウウオのさんちゃんも健在です。

なんとも愛らしい姿が見ていて癒されます。

 

【ミュージアムショップ】

MieMuの関連ショップです。

ここでしか買えない限定のグッズもあるようです。

 

という訳で、三重県のことを知っているようで知らなかった私・・・

MieMuでは、三重のことをより深く知るきっかけを与えてくれます。

自分が住んでいる地域の歴史や文化を知ることはとても重要で大切なことだと実感しました。

MieMuは、三重県って「凄いんだ!」と思わせてくれる博物館です。